同業者・異業種の方々とのオンライン議論

私はfacebookを使って仕事の情報や異業種の人達の話などを聞くために活用しています。

facebookは実名が出ているため、迂闊なことも書けませんが、同業者や近い職種の方々の話や異業種の方々の話などを聞き、議論し合うのはとてもためになります。

私は軽度発達障害にとても関心がありますが、facebookにそう書いたり、発達障害に詳しそうな団体に「いいね!」を押すと、そこの方々がメッセージを下さり、繋がっていきます。
私は学校勤務ですが、お陰さまでたくさんの療育機関や学びの場を知ることが出来ました。

また、高校や大学のクラスメートやサークルの仲間、先輩、後輩などと繋がると、
いろいろな職種の方とノエルます。
オンライン上で異業種交流会をやっている感じになることもあります。

高校も進学校だったので、お医者さんや会社の社長さんなどもいて、
「こんな講演会をやりました」とか、「こういう学会に出ました」という話から
その人とその人の友達と議論になることもあり、とても楽しいです。

さらには、子供達の保育園のバパ達とも繋がり、会社の話、経済の話、パパ視点からの育児の話なども聞くことが出来ます。

私も、心理学の話を提供したり、育児の話をしたり、ワーキングマザーの視点について話したりしています。
こういう小さな情報が誰かの何かお役に立てれば…と思いながら情報を発信しています。

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友達とつながっていられる大事なツール

元々5年以上にわたるMixiユーザーで、Mixiのおかげで音信普通だった古い友達や知人とまた連絡が取れるようになって、日記やフォトなどもそれなりにまめに使っていた私ですが、海外に住むことになって、新しく人と知り合うためや、色々な情報を交換するなど、本当に便利に使うようになりました。

きっと昔ならエアメイルを書いてたんだろうなあ、写真をプリントして送っていたんだろうなあと思いながら、インターネットのおかげで世界は狭くなって、すぐにでも日本の家族や友人に連絡を取れ、オンタイムでチャットやスカイプを楽しむこともできますが、それは元々知り合いで、まめにコンタクトを取っている間柄だからこそ。

長らく会っていない友達に久しぶりにメールをしてみたら、メールアドレスが変わったらしく、戻ってきてしまう、などということもあったり、お互いの環境が変わって、ちょっと連絡が取りにくくなっていたり、ということもありますが、Mixiで偶然再会できると、またあっという間に前にような友達に戻れることが続きました。

そして、新天地でも同じような状況の人を求めて連絡を発信してみると、お返事をいただいて、オフラインでも友達になれたり、毎日がMixiさまさま、ログインしないでは1日も過ごせないほど、私にとっては大切なコミュニケーションツールです。
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何となく複数のSNSを使い分けています

ワクワクメール、Facebook、Twitterのソーシャルアイコンが、ニュース、ブログ、ショッピングなど多くのページについています。
アイコンを押すと、簡単に投稿できます。
サイトによってついているソーシャルアイコンの種類が違うので、ついているボタンを押しています。
この内容はFacebook向きなのだけれどと思いながら、Twitterボタンを押すということです。
ブラウザのお気に入りが増えると重くなるという話を聞くので、ブックマークを使っています。
はてななどブックマークのアイコンがないときは、他のSNSのアイコンを押します。

SNSははっきりした基準は決めていなくても、コミュニケーション方法が違うので、何となく使い分けています。
ハッピーメールは特定テーマのコミュニティに入り、掲示板の形式でメッセージのやりとりをします。
Facebookと同じような日記の機能があり、更新された日記について友達が返信します。
Facebookは、日記の1文のようなメッセージで、写真つきの割合が多いです。
友達のコメントがウォールに表示されるので、それについてコメントしたりいいねボタンを押します。
Twitterは一番気軽に思いついた一言を発信します。
ニュースや専門用語など特定テーマの言葉をつぶやくユーザがいて役立つので、フォローしています。



新歓コンパで見えるそれまでの経験値

私が新歓コンパというものを始めて体験したのはやはり大学1年の時でした。
晴れて希望の大学に合格し、今後の大学生生活に胸を躍らせながら入学式を終え、適当なサークルへの参加を決めて3日ほどでそのサークルの新歓コンパとなりました。
これから共に大学生活を歩んでいくであろう仲間はどんな人達なのか期待半分不安半分で参加したわけですが、そこで僕は失望させられました。

というのは、それなりの難関大学でしたので目的意識の高い仲間との出会いというのを期待していたのですが、それが見事に裏切られる結果になったのです。
そこはただの男女のセフレの場と化していて、男子は女子に気にいられるべく他の男子よりいかに目立つかで大変騒がしく、女子は女子で気遣いができる女をセルフ演出するためなのかまるで古い温泉宿のコンパニオンのようにお酌をしたり料理を取り分けたりの作業を奪い合っています。

高校時代に彼氏・彼女がいたとかいなかったとかに限らず、例え恋が実らずに玉砕した経験であっても、異性とのコミュニケーションという意味でのそこそこの恋愛経験があれば、この新歓コンパで見られたあからさまな駆け引きはひどく軽率で稚拙なものに映ったはずです。
それなりの難関校だったので、合格する為に高校時代は勉強しかしてこなかった人々が集まってしまい、その失われた時を必死で取り戻そうとしているようにしか見えなかったとも言えるかもしれません。

実際なんの自慢にもなりませんしその気もないのですが、私自身は高校時代に勉強だけでなくバカな遊びも一通りやりましたし、彼女も3年間のほとんどの期間いました。
このサークルにも1年ほどは何とかとどまっていたのですが、それでも私が高校生活に一通り経験してきてしまっていることを、さも特別な体験のように崇め奉る彼らの幼稚さにほとほと参ってしまって、結局辞めてしまいました。

その後は同じ匂いのする仲間とのノエルを果たし、素晴らしい大学生活を送ることができました。



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